NEXT STEP工房の
取り組み

  • 2019.06.27

    活動プログラム(2019年度)の審査結果

     5月14日から31日まで募集した活動プログラムですが、申請団体へのヒアリングを経て、下記の団体等の活動プログラムを支援することとなりました。

    2019年度 活動プログラム支援団体等一覧
    団体等名 活動プログラム名
    もちょこい久慈プロジェクト もちょこい久慈プロジェクト
    岩手大学環境マネジメント学生委員会 地域と作るハーバリウム
    さんてつ活用推進チーム 三陸鉄道の有効活用:さんてつで学ぶ地域の魅力
    岩手大学経済研究室 水産振興大作戦!
    -「魚食」で沿岸地域を盛り上げたい-
    農革 田んぼIoT排水門 開発
    まちづくり研究会(地域の祭りを盛り上げ隊) 沿岸市町村活性化プロジェクト
    岩手大学法学研究サークルILC 裁判員制度普及のための模擬裁判公演実施
    遊休地活用プロジェクト「畑ラボ」 遊休農地を活用した学生の「農業を学ぶ場」の創出と地域コミュニティ創成による地域課題の解決
    K-ドロ-K 超人スポーツプロジェクト2019
    Morito 岩手と世界を繋ぐ絶景スポットベンチプロジェクト
    MORIOKA神保町ヴンダーカンマー実行委員会 MORIOKA神保町ヴンダーカンマー
    自然史探偵団 自然史標本の保存・蓄積に向けた活動と博物館施設の活動の活性化
    岩手大学三陸復興サポート学生委員会コミュニティ支援班 コミュニティ支援によるコミュニティ再建活動の活発化
    岩手大学三陸復興サポート学生委員会防災企画班 みらいへ繋ごう!そなえの輪プロジェクト
    岩大E_code 突撃!たかたの仕事人!

     申請いただいた全ての団体には、審査結果や理由等をメールでお知らせしましたので、ご確認ください。
     支援を受けることができなかった団体の皆さんは、先日の記事にある財団等による助成金にチャレンジしてみてはいかがでしょう。申請書の書き方など、分からないことがあれば、運営チームにご相談ください。

  • 2019.06.13

    地域で活動するには‥‥

     NEXT STEP工房では、地域をフィールドに行う研究や活動への活動費を支援するため活動プログラムを募集し、現在申請団体へのヒアリングの真っ最中です。
     地域を元気にする活動をしたい。仲間は集まった。活動する場所も決まった。けれども活動するための交通費や材料を買うお金はない‥‥という事は、地域での活動に限らず、何かをしようとする時に直面する大きな壁です。その壁を取り除こうというのが、現在ヒアリング中の活動プログラム支援なのですが、支援にかける予算には限りがありますし、タイミングが合わずに申請できなかった、という方もいらっしゃるでしょう。

     最近はクラウドファンディングを通じて活動資金を調達する団体も多く見られますが、学生の身分で、見ず知らずの方たちからお金をもらうのは、その責任の重さなどハードルが高いと感じる方も多いだろうと思います。
     そこで注目したいのは、自治体や財団等が行う補助金・助成金への応募です。自治体や財団等による補助・助成は、主催する団体等がテーマを設定し、それに沿った活動を募集し、良い活動には活動費を支援するものですが、自分たちがやりたいと思っている活動と募集しているテーマが合っていると思ったら、ぜひチャレンジしてみてください。「こんなことをやりたい!」という思いを他人に伝える経験は、結果に関わらず、将来役に立つ時が必ずあると思います。

     補助金・助成金に関する情報は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターさんのホームページにある「助成金・支援制度」のページが、県内自治体が行う助成等も掲載されていておすすめです。自分たちの活動に合いそうな助成金等があれば、その主催団体のホームページ等で詳しい情報を確認してください(いわて連携復興センターさんに問い合せることのないようご注意願います)
     いわて連携復興センターさんは、県内の中間支援組織(行政と地域の間で様々な活動を支援する組織)が集まり、東日本大震災被災地で復興や自立のために支援を必要とする人々と全国からの支援を繋ぐ活動に取り組まれています。詳しくはホームページをご覧いただき、より具体的な活動などを知りたい方はフォームから問い合わせてみてください。

    いわて連携復興センターロゴ
  • 2019.06.06

    活動プログラムの申請状況

     5月31日締め切りで募集した「活動プログラム」ですが、予想を大きく上回り、20団体から26件の申請書が提出されました。
     明日(7日)から再来週21日まで、審査委員会による申請団体へのヒアリング(申請内容のプレゼンテーションと質疑応答)が行われます。プレゼンする学生さん達は準備や緊張で大変だと思いますが、審査委員の方々も、申請者の皆さんのプレゼンに真剣に耳を傾け、的を射た質問をするのは、本当に大変だろうと思います(1日に7件のヒアリングを行う日もあるようです)。経験豊富な先生方が審査委員なので、申請者が話しやすい雰囲気を作ってくれるだろう、と勝手に安心してはいますが‥‥

     採択する活動プログラムが決定し次第、ここで活動プログラム名等を報告します。採択決定後は各団体の活動も本格化すると思いますので、自分の気になっている団体のSNSなどをチェックしてみてください!

地域社会のまち・ひと・しごと創生の実現を目指す教育研究及び
社会貢献の推進に取り組んでいきます

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