産学連携学会 第11回年次大会

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期  日:平成25年6月20日(木)~21日(金)

大会会場:
○招待講演及びシンポジウム
一般口頭発表、ポスター発表
いわて県民情報交流センター(アイーナ)
〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1
TEL 019-606-1717
URL http://www.aiina.jp/index.html

 ○情報交換会(20日(木)18:30~20:00)
ホテルメトロポリタン盛岡 本館
〒020-0034 盛岡市盛岡駅前通1-44
TEL 019-625-1211
URL  http://www.metro-morioka.co.jp/

 来賓(予定):文部科学省産業連携・地域支援課長、経済産業省大学連携推進課長、
農林水産省研究推進課産学連携室長

 参 加 者:約250名(有料200名)、交流会:150名(有料120名)

発表件数:招待講演:1件、シンポジウム:1件、
オーラル発表:130件、ポスター発表:15件

主  催:特定非営利活動法人 産学連携学会

共  催:国立大学法人岩手大学、独立行政法人科学技術振興機構

後    援(予定)
知的財産戦略本部、文部科学省、経済産業省、農林水産省、岩手県、盛岡市、東北経済産業局、(独)中小企業基盤整備機構、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、(社)東北経済連合会、(財)いわて産業振興センター、(社)岩手県工業クラブ、岩手経済同友会、岩手県中小企業家同友会、岩手県商工会議所連合会、岩手県商工会連合会、岩手県中小企業団体中央会、岩手県立大学、岩手医科大学、一関工業高等専門学校、岩手県工業技術センター、岩手ネットワークシステム(INS)、いわて産学連携推進協議会(リエゾン-I)、岩手農林研究協議会(AFR)、いわて未来づくり機構

 

 協    賛
岩手銀行、北日本銀行

 

大会事務局:国立大学法人岩手大学地域連携推進センター内
産学連携学会 第11回大会実行委員会

大 会 長 :藤井克己(岩手大学長)
実行委員長 :岩渕 明(岩手大学理事・副学長)
副実行委員長:藤代博之(岩手大学地域連携推進センター長)
実行委員会事務局長:小川 薫(岩手大学地域連携推進センター・准教授)

 

大会プログラムの概要
(1)招待講演
「2013 遠野のスタイルによるまちづくり 
~遠野市の後方支援の第3ステージ~」
講師 遠野市長 本田 敏秋 氏
震災後の後方支援の取り組みから、2013年の遠野のまちづくり、後方支援の第3ステージでの取り組みと産学連携への期待について

 (2)シンポジウム
「震災復興に産学官連携が果たす役割」  
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、死者・行方不明者1万9千人、倒壊
物39万戸、被害総額は16-25兆円とも言われる未曾有の震災であった。被災から2年が経過しつつある今日、複雑に絡み合う多くの課題が顕在化し、復興は思うように進まず、被災地域の疲労感は濃い。その中で異なるセクターが連携して課題一つひとつを丁寧に解きほぐしていく産学官連携の取組は、着実に地域の希望の光となっている。
       本シンポジウムでは、JST復興促進センターの寺沢センター長のコーディネートの下に、岩手・宮城・福島の産学官関係者がパネリストとなって、具体的な取組を検証しながら産学官連携が果たす役割について議論を深めていく。この検証結果は、被災地域はもとより出口の見えない閉塞感に陥っている日本経済社会を変革していく処方箋につながることを期待している。

     コーディネーター JST復興促進センター長  寺沢 計二 氏

     パネリスト    東北大学大学院工学研究科教授  堀切川 一男 氏
岩手県沿岸広域振興局長  齋藤 淳夫 氏
(他のパネリスト(福島県の企業経営者を予定)については現在人選・調整中です。)

コメンテーター  文部科学省産業連携・地域支援課長
経済産業省大学連携推進課長
農林水産省研究推進課産学連携室長

(3)一般講演とオーガナイズセッション
一般講演:130件
オーガナイズセッション:2件

 (4)ポスターセッション
15件