「災害時の動物救護活動を語り合おう(情報・意見交換会)~災害動物救護の地域連携とVMATの役割~」の開催について

 大規模な災害発生時、動物救護活動を円滑に進めるためには、行政、地域及び飼い主自身が協働して対応することが重要ですが、被災動物への対応は、各地域における動物救護体制の整備状況によって異なっています。今回、災害時動物救護について、東日本大震災以降、岩手県、宮城県、福島県において行われている活動取組の紹介を通じて、動物救護の地域連携について情報・意見交換を行います。また災害動物医療支援チーム(VMAT)の役割、シェルターメディスンの必要性について理解を深めて、災害時の動物救護活動を語り合います。

 

●日時:平成30年7月7日(土)13:00~17:00

●場所:岩手大学北桐ホール

 

主催:岩手大学 三陸復興・地域創生推進機構 被災動物支援班

共催:岩手県獣医師会、宮城県獣医師会、仙台市獣医師会、福島県獣医師会、岩手県

 

 

地域社会のまち・ひと・しごと創生の実現を目指す教育研究及び
社会貢献の推進に取り組んでいきます

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