公開講座「ニワトリ胚を用いた研究は、 ライフサイエンスにどのような貢献をしてきたか (+ニワトリ初期胚の観察会)」開催について

爆発的に発展し続けているライフサイエンス分野では、さまざまなモデル生物が用いられています。そのようなモデル生物の1つであるニワトリは、古代ギリシャ時代から2300年以上、研究の対象となってきました。本プログラムでは、ニワトリ胚を用いた研究の歴史を解説した後、主に基礎的分野に焦点を当てつつ、最新の研究成果をわかりやすく説明します。また、講演に引き続き、ニワトリ初期胚の観察会も行います。

  • 日  時  平成30年8月25日(土)

          11:00~11:50 講演

          講演終了後~12:30 ニワトリ胚の観察会

  • 会  場  カメリアホール 会議室 (大船渡市盛町字内ノ目4-2)
  • 対  象  者  市民一般 30名

          ※講演内容は、中学生以上を対象としたものです。

           なお、ニワトリ初期胚の観察会は、年齢を問いません。

  • 募集期間  7月20日(金)~8月22日(水)
 【お申込み・お問合せ】 

岩手大学 三陸復興・地域創生推進機構 

地域連携・COC推進課 ※土日祝日をのぞき9:00~17:00

電 話 019-621-6492  FAX 019-621-6493  

E-mail renkei@iwate-u.ac.jp

※受講ご希望の方は、下記まで電話・FAX・E-mailのいずれかで下記の内容をお知らせください。

1、氏名(ふりがな) 2、職業(社会人・大学生・高校生・中学生) 3、住所 4、電話 5、FAX 6、E-mail
7、お連れ様がいる場合は、その人数
(人数は、社会人・大学生・高校生・中学生・小学高学年・小学低学年・未就学児に分けてお知らせください) 

→開催要項(PDF)はこちらをご覧ください

 

地域社会のまち・ひと・しごと創生の実現を目指す教育研究及び
社会貢献の推進に取り組んでいきます

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