公開講座「かんじきをはいて冬の森を歩こう」を開催しました

当日は好天に恵まれ、また前日までは降雪も多くかんじきを使用しての林内散策には好適な一日となり、参加者23人を迎え、にぎやかに開催されました。 参加者は一般、親子連れ、海外からの参加者など多様であったことを踏まえ、前述の三つにグルーピングし、参加者の特性に合わせ理解が深まるよう配慮しました。 参加者の多くは初めてのかんじき体験を楽しみつつ、それぞれ動物の足跡の見分け方や植物の同定、林業作業についての解説などに聞き入り、冬の森を満喫していました。 二つのグループでは白い保護色となったトウホクノウサギにも出会うことができ、喜びもひとしおとなりました。 次年度も参加したいとの声も多く上がり、好評のうちに終了しました。      

地域社会のまち・ひと・しごと創生の実現を目指す教育研究及び
社会貢献の推進に取り組んでいきます

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