公開講座「少年少女のためのバスケットボール」を開催しました

講座名:岩大スポーツアカデミー 少年少女のためのバスケットボール

実施日:2018年8月1日(水)~3日(金)

受講者数:31名(2名欠席)  定員数:30名

【目的】
現代生活の中におけるスポーツは、心身の健康や生きがいのため、あるいは余暇活動や観戦の楽しみなど様々な面で重要な位置を占めています。とりわけ、生涯スポーツの観点からその意義はさらに高くなってきています。しかしながら現実には、スポーツの専門の指導者に手軽に指導を受けたり、スポーツの指導方法を学んだりする機会は、極めて少ないのが現状です。そのため本講座では、バスケットボールを愛し、学びたい少年少女に対し、レベル・目的に応じたプログラムとエリアとヒトを提供し、バスケットボールの楽しく学習することを目的とします。

【活動実績】
■日程
8月1日(水) 17:00~18:00
8月2日(木) 16:00~18:00
8月3日(金) 16:00~18:00

■参加者
小学校4年生から6年生の男女29名

■活動内容
3日間とも、4年男女、5・6年女子、5・6年男子の3グループに分かれ、それぞれの技術・体力に応じ、補助学生(バスケットボール部員)とともに楽しく活動をおこなった。

第1日目 テーマ1:「みんなと仲間になろう! ボールとも仲良く!」
     テーマ2:「ゲームをしよう」
鬼ごっこ、ボールハンドリング、シュート練習、ハーフコート・ゲームを練習した。
大学生と一緒に楽しく活動できたという感想が聞かれた。

第2日目 テーマ:「ボールを運び,得意なシュートを決めよう」
ボール鬼、ボールハンドリング、ボール・キャッチ、ボディーコントロール、シュート練習、2対1の練習のあと、ハーフコート・ゲームをおこなった。みんな積極的なプレーを見せいていた。

第3日目 テーマ:「オール・コートの攻撃を工夫しよう」
鬼ごっこ、1on1の基礎(ボールキープ:ピボット,ドリブル)、ランニング・シュート練習、シュート練習のあと、フォーメーションゲームをおこない、最後にまとめとしてオールコートゲームをおこなった。

初日にはシュートがうまくできない子も、ゲームでシュートを決めることができていた。
3日間の活動を学生とともに楽しく活動することができ、技術の向上が見られた。

 

 

地域社会のまち・ひと・しごと創生の実現を目指す教育研究及び
社会貢献の推進に取り組んでいきます

  • Facebook