公開講座「フィールドセミナー -春の植物観察会-」を開催しました

滝沢演習林を歩き、初夏に咲く花や、この時期に見られる草木の姿を観察することを通じて、大学演習林を通じた環境教育の実施と大学演習林への理解を求めることを目的として開催しました。

開催当日は大人18名、子供2名の計20名が集まり、滝沢演習林内にある、100年間人手の入っていない不伐の森をスタートし、様々な外国産の樹木が植えられている針葉樹見本林までを散策した。ホオノキやヤマボウシ、ヒトツバタゴ、ノイバラなどの花を観察して白い花が多い事を発見。また、ツリガネニンジンやミヤマイラクサ、シオデ、ヨブスマソウ、アマチャといった食用に適した植物を観察しました。食用できるものに対しては参加者は強い関心を示していました。大人から子供まで、講師の話しに熱心に聞き入り、また同じ興味を持つ参加者同士でも楽しく交流をしながら初夏の森を散策しました。

地域社会のまち・ひと・しごと創生の実現を目指す教育研究及び
社会貢献の推進に取り組んでいきます

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