産学官連携イベント

リエゾンIマッチングフェア

いわて産学連携推進協議会(リエゾン-Ⅰ)は、大学等研究機関のシーズと企業のニーズとをマッチングさせることにより新事業の創出を図り、地域産業の活性化を目指すことを目的に、平成16年5月に岩手銀行、岩手大学、日本政策投資銀行の3者にて設立しました。平成18年には、岩手県内の研究機関や大学、高専、金融機関が組織に参画し、岩手を代表するの産学官連携組織のひとつとなるまでに発展しています。リエゾンIでは、定期的に地域企業等を対象としたリエゾンIマッチングフェアを開催している他、優れた産学官連携の成果を出した企業に対して、研究開発事業化育成資金の贈呈を行っています。

リエゾンIホームページ
http://ccrd.iwate-u.ac.jp/liaison/liaisoni/index.html

研究シーズ発表会

岩手大学には多くの研究者がおり、大学生への教育だけでなく、様々な研究を行っています。その研究の成果(発明、技術、能力、人材、復興の取り組みなど)を研究シーズといいます。その研究シーズをわかりやすく、民間企業の方々などに紹介する発表会を研究シーズ発表会といいます。首都圏での開催だけでなく、県内各地でも自治体等と連携して、研究シーズ発表会を実施していきます。

車座研究会

車座研究会は大学が持つ人的・知的財産を活用し、地域資源を生かした新産業創出や地域企業の技術支援を目的に地元企業・大学関係者・行政機関が一つの課題に対して膝をつき合わせ肩肘張らずに情報交換する場です。岩手県内5市から職員を受け入れ(共同研究員)、そのコーディネートにより年数回実施されています。

サイエンスカフェ

勉強のためでなく、楽しむために科学の話を聞くサイエンスカフェ(MIU Cafe)を平成20年から実施しています。盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)のちょっとおしゃれなロビーを会場に、軽食を取りながらゆっくりと最先端の科学の話や、企業の商品開発の話しを聞く事業です。

科学実験教室

科学大好きな子ども達を育てるため、科学のおもしろさや、わくわく感が伝わる科学実験教室を、岩手県内各地で開催しています。
岩手大学独自での取り組みの他、岩手県や、県内の自治体との連携により、公民館や産業まつりなどで、大学生とともに、楽しい実験を行っています。