機器について

平成17年より、岩手大学地域連携推進センターの所有する機器の一部を、共同研究等を行っていない民間企業等が有料で使用いただける制度を立ち上げました。 原則、企業の方に来て頂き、自ら測定を行っていただく方式になります。使用方法がわからない場合にはご相談下さい。 使用に際しては事前のお申し込みが必要となります。 なお、試験成績書等の発行はいたしませんのでご了承ください。

分子構造解析室

機器名 機器の機能 設置場所(年度)
超伝導核磁気 共鳴装置 AC-400P 有機化合物の構成元素である水素、炭素、その他の元素の状態を測定し、有機化合物の構造を決定する。 工学部5号館104室(平成4年/平成21年 改修)
超電導核磁気 共鳴装置 AVANCE III 500 有機化合物の構成元素である水素、炭素、その他の元素の状態を測定し、有機化合物の構造を決定する。 地域連携推進センター棟106室(平成21年)
二重収束高分解能 質量分析装置 JMS-700 有機化合物、生体試料の分子量を決定し、これらの構造解析を行う。 地域連携推進センター棟108室(平成17年)
ガスクロマトグラフ 質量分析装置 QP-2010 有機化合物、生体試料の分子量を決定し、これらの構造解析を行う。 地域連携推進センター棟108室(平成14年)
電子スピン共鳴装置 地域連携推進センター棟108室(平成16年)

電子顕微鏡室

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機能計測室

機器名 機器の機能 設置場所(年度)
X線回折装置 RINT-2200 地域連携推進センター棟113室(平成17年)
複合表面分析装置 XPS5600 X線光電子分光装置 地域連携推進センター棟114室(平成5年)
複合表面分析装置 XPS5000 X線光電子分光装置 地域連携推進センター棟116室(平成21年)
飛行時間型二次イオン質量分析装置 地域連携推進センター棟114室(平成21年)
誘導プラズマ 発光分光装置 地域連携推進センター棟113室(平成17年)
走査型プローブ顕微鏡 原子間力顕微鏡 地域連携推進センター301室(平成7年)

低温室

機器名 機器の機能 設置場所(年度)
ヘリウム液化装置 実験により気化したヘリウムガスを液化する。毎時40Lの能力を有する。液化ヘリウムは核磁気共鳴装置などで用いられる超伝導磁石や試料の冷却に用いる。 低温室(平成23年)
液化窒素貯槽 購入した液化窒素を保管する容器。容量は約10,000L。この液化窒素は100L 容器等に移され、学内の利用者に供給する。 低温室(平成9年)
ヘリウムガス回収装置 実験等で気化したヘリウムガスをコンプレッサーにより150気圧に圧縮し、ボンベに保管する。液体換算で約500Lのヘリウムガスの保管が可能。 低温室(平成23年)
液体ヘリウム容器 ヘリウム液化装置により液化したヘリウムを貯蔵する容器。現在、1000L容器1基、100L容器5基を保有。 低温室(平成5年、平成23年)
ヘリウムリーク ディテクター 装置の真空漏れ箇所を検出する装置。 低温室(昭和59年、平成14年)
14テスラ超伝導磁石 超伝導磁石を用いて定常的に14テスラ(14万ガウス)の強磁場を発生する装置。物質の磁気的性質、磁界依存性の研究に用いる。 地域連携推進センター棟110室(平成14年)

材料解析室

機器名 機器の機能 設置場所(年度)
材料強度評価試験機 引っ張り試験器 地域連携推進センター棟111室(平成5年)
熱間加工再現試験装置 地域連携推進センター棟111室(平成7年)
複合超微粉製造装置 地域連携推進センター棟107室(平成7年)
圧縮成型機 地域連携推進センター棟111室(平成7年)

生物・食品解析室

機器名 機器の機能 設置場所(年度)
細胞機能解析システム 動物飼育キャビネット・CO2インキュベーター・倒立顕微鏡・超低温フリーザー等 地域連携推進センター棟302室(平成10年)
生物資源物性評価システム 示差走査熱量測定・誘電率測定装置・粘度測定装置・粒度分布計等 地域連携推進センター棟213室(平成10年)
食品機能解析システム 遠心機・超純水製造装置等 地域連携推進センター棟302室(平成10年)