公開講座『第25回農学部5学科 「植物生命科学科」「応用生物化学科」「森林科学科」 「食料生産環境学科」「動物科学科」の実験講座』開催のご案内

1.開講にあたって
平成8年に「農学部4課程の実験講座」としてスタートした本講座は、平成28年度の学部改組に伴い「農学部5学科の実験講座」として継続し、今年で通算25回目を迎えました。本講座は、主として岩手県内の高校生を中心とした若い世代や理科教育に携わる教員の方々を対象とする、実験やフィールドワークを中心とした公開講座です。
講座では、5つの学科で活躍している教員を講師として、現在進めている研究や実験の様子をわかりやすく説明します。また、参加者の方々には希望のコースに分かれ、実際に実験やフィールドワークを行い、最先端の研究がいかに行われているかを体験していただきます。
この機会に大学を訪問し、教科書では得られない「科学の面白さ」を研究室の中で体験してみませんか?

2.日  時  令和3年7日(土) 13:00~16:30

3.場  所  岩手大学農学部南講義棟 6番教室

4.対  象  高校生・高校教諭 40名程度 (各高校最大5名まで)

5.内  容  
   コース① 「PCR法で植物の遺伝子を同定しましょう」
   コース② 「データサイエンスで紐解く遺伝子の変化」
   コース③ 「岩手県の天然資源は宝の山!! ~ノーベル賞をめざそう!!~」
   コース④ 「低糖質のスポンジケーキを作ろう」
   コース⑤ 「森の芽生えを測ってみよう ~最初期の森林の調べ方~」
   コース⑥ 「氷点下における生鮮食品のふしぎ ~冷凍と過冷却に魅せられて~」
   コース⑦ 「コンクリートを破壊しよう ~水利施設材料の強度特性を調べる~」
   コース⑧ 「小腸の機能について調べてみよう ~動物と培養細胞を使って~」

6.受講料  無料/ただし傷害保険料等の実費300円を当日徴収します

7.携行品  筆記用具       

8.受付期間  令和3年6月2日(水)~6月21日(月)

9.その他  
募集人員を越えた場合には、受付期間内であっても締切りとさせていただくことがあります。なお、1コース当たり最大7名程度に調整しますので、希望コースを受講できない場合があるほか、高校に偏りが生じないようにコース間での人数の調整を行う場合があります。予め、ご了承ください。

【申込方法・お問い合せ先】
受講を希望される方は、ページ下部の申込フォームにご入力いただくか、メールにて下記必要事項の内容をお知らせください。
※緊急連絡でメールをお送りする場合があるため、メールアドレスは必ずご記入ください。
※お申込み受理後、参加の可否について上記アドレスからメールをお送りします。受信できるよう設定をお願いいたします。

<必要事項>
1.氏名 2.ふりがな 3.性別 4.生年月日 5.年齢 
6.学校名 7.学年 8.ご住所 9.電話番号 10.メールアドレス
11.希望のコース(第1希望から第3希望まで)

《 日程・内容・講師等 》

令和3年7月3日(土)

12:30~13:00  受付

13:00~13:20  開講式 

13:20~13:30  講座内容の説明・講師の紹介

13:30~16:30  各コースに分かれて実験・実習

コース

内  容(※特記事項)

講  師

コース①

PCR法で植物の遺伝子を同定しましょう

(植物生命科学科)

ラーマン アビドール 准教授

コース②

データサイエンスで紐解く遺伝子の変化

(植物生命科学科)

殿崎 薫 助教

コース③

岩手県の天然資源は宝の山!! ~ノーベル賞をめざそう!!~

※上履きをご持参ください。

(応用生物化学科)

木村 賢一 教授

コース④

低糖質のスポンジケーキを作ろう

※COVID-19拡大防止の観点から試食は行いません。

(応用生物化学科)

三浦 靖 教授

コース⑤

森の芽生えを測ってみよう ~最初期の森林の調べ方~

(森林科学科)

山崎 遥 助教

コース⑥ 

氷点下における生鮮食品のふしぎ ~冷凍と過冷却に魅せられて~

(食料生産環境学科)

小出 章二 教授

コース⑦

コンクリートを破壊しよう ~水利施設材料の強度特性を調べる~

(食料生産環境学科)

山本 清仁 准教授

コース⑧

小腸の機能について調べてみよう ~動物と培養細胞を使って~

※  上履きをご持参ください。また、ラットの小腸を扱います。

(動物科学科)

西向 めぐみ 教授

◇岩手大学構内案内図

「第25回 農学部5学科の実験講座」募集要項

お申込みフォーム

本講座の受付期間は終了しました