公開講座「第1回 少年少女のための運動能力向上教室」を開催しました

発育発達期の中学生を対象に、長く競技活動を続けることができることを目的として、怪我をしにくく、パフォーマンスを発揮しやすい運動能力を向上させる身体作りについて学ぶことを目的として開催し、3名の中学生に参加していただきました。

この講座では、いわてグルージャ盛岡のフィジオセラピストで理学療法士の渡辺幸太郎氏を講師に招き、発達期の中学生を対象に、セルフケアの方法を通してパフォーマンスをアップさせるためのコンディショニング方法を学びました。

セルフケアを行うことによってパフォーマンスを向上させることを説明し、コンディショニング方法を身に付けられるようにしました。壁を使って、関節の可動域や姿勢のチェックをおこない、自分の姿を比較しながら、無理のないよい姿勢をつくることを心がけました。よい姿勢が、力を発揮するポジション(ゼロポジション)であり、また、体幹に力を入れることによって動きが安定することを確かめながら、スタビライゼーションの安定と向上につなげていけるように指導を受けておりました。