産業財産については、特に特許が重要視されていますが、係る特許の中でも技術分野でみればバイオテクノロジーは他の技術分野とは違った観点からとらえることが必要です。しかしながら、同じ弁理士であってもバイオテクノロジーに強い弁理士は日本国内でもそう多いものではありません。 今般、バイオテクノロジー特許をもっとも得意とする「平木国際特許事務所」の副所長・弁理士である石井貞次先生にバイオテクノロジー特許に関してお話をしていただくこととなりましたので、ここに下記のとおりご案内申し上げます。 石井先生は他の大学においてもバイオテクノロジー特許についての講演会等を行っていらっしゃいますので、分かりやすくご説明していただけるものと確信しております。 参加者の制限をいたしませんので、皆様の奮ってのご参加をお願いいたします。 |
1. 日 時:2006年2月3日(金) 13:00〜14:00
2. 場 所:農学部1号館大会議室
3. 講 演
「平木国際特許事務所」 副所長・弁理士 石井貞次先生I.特許出願明細書を作成してみよう
1) 論文を特許明細書に書き換える
2) 特許出願明細書の様式
3) 「特許請求の範囲」の作成
4) バイオテクノロジー関連特許の「特許請求の範囲」の記載例
II.バイオ特許の歴史と方向
1) 遺伝子組み換え方法とその応用
2) DNAシークエンス法の開発とヒトゲノム計画
3) その他のバイオ関連特許
4) 今後のバイオ特許の方向
問い合わせ等の連絡先
岩手大学地域連携推進センター
技術移転マネージャー 諸石 昌人
Tel.019-621-6494
E-mail:moroishi@iwate-u.ac.jp