R7.10.4 公開講座「少年少女のための運動能力向上教室」を開催いたしました

 令和7年10月4日(土)、公開講座「少年少女のための運動能力向上教室」を開催いたしました。

 

 本講座は、発育発達期の小中学生を主な対象として、ケガをしないでパフォーマンスを向上する動きづくりを目的に、対象とする身体部位を股関節(下肢)、肩関節(上肢)、体幹として、その使い方と全体としての動きづくりを順番に学ぶ連続講座です。

 

 第3回となる今回は「体幹」をテーマに、講師に“いわてグルージャ盛岡/メディカルフィットネスムーブオン理学療法士の渡辺幸太郎氏”を迎え、本学教育学部清水准教授、奥平講師と共に、関節の可動域や動き、体の固さのチェックから始めて肩関節や肘関節、股関節や膝関節等、身体操作が自在にできるようにして、力強さだけでなく反応の早さも高められるようにストレッチやエクササイズを行いました。

 

 参加した11名の小中学生は、体幹となる胸郭の可動域を広げて呼吸を楽に行いながら、スポーツ障害を招くような過重な負担のかからない動作の習得を目指していました。