Local to Local 越境学習プログラム「伝統をアップデートする 経営の視点と地域発産業の未来」開催のお知らせ

 

 

甍酒蔵(長野)×わしの尾(岩手) 2つの酒蔵の地域ブランド戦略に学ぶ

 

本イベントは、岩手大学(TOVLAB)と長野県松本市の地域拠点(サザンガク)が連携し、異なる地域で挑戦を続ける企業の歩みから、これからの経営のヒントを探る「越境学習プログラム」です 。

 

今回は「酒造り」をケーススタディに、ブランド刷新を断行した長野の「甍(いらか)酒蔵」と、地域密着を貫く岩手の「わしの尾」、そして流通のプロである「国分東北」が登壇します。

 

伝統を次世代へどう繋ぎ、今の時代に合わせてどう変革していくのか。酒類業界の方だけでなく、事業承継や経営改善、地域連携に関心のあるあらゆる業種の方に役立つ「実践知」を共有し、明日からの経営を豊かにする視点を見つける2時間です 。

なお、本プログラムはリカレント教育エコシステム構築支援事業の一環として実施しております。

 

●日時  2026年3月13日(金) 17:00~19:00

 

●場所  岩手大学内コワーキングスペース TOVLAB (〒020-8550 岩手県盛岡市上田三丁目18-34 中央食堂2階)

 

●プログラム内容

第1部|両蔵の紹介・実践共有(17:00〜17:40)

長野・岩手それぞれの地で、伝統をいかに次世代へ繋ぐか。ブランド刷新を断行した甍酒蔵、地域密着を貫くわしの尾。対極的とも言える両者の歩みから、事業承継の葛藤や経営改革の本質、地域資源を価値に変えるヒントを学びます。

 

第2部|クロストーク(17:50〜18:40)

酒造2社に流通のプロ(国分東北)を交え、業種の枠を超えた経営戦略を深掘りします。消費市場の変化をどう捉え、地域内あるいは他地域や海外とどう繋がるのか。モデレーターと共に、地域企業が持続的に成長するための「次の一手」を導き出します。

 

第3部|参加者との質疑応答(18:40〜19:00)

 

 

●対象  ・地域産業のブランド戦略や経営革新の実例を学びたい方

      ・自社の強みの活かし方や市場展開に課題を感じている方

      ・同他地域の企業との対話から新たな視点を得たい方

 

●参加費  無料※文部科学省 ※リカレント教育エコシステム構築支援事業からの補助に基づく特別価格です。

 

●お申込方法  以下フォームよりお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeD9cdIXCuYUeGNbxJNhubYB3gNhDISBZmh5Bvy0Et4YnpPcQ/viewform

 

●お申し込み締め切り  3月10日(火)

 

●お問い合わせ  岩手県リカレント教育推進プラットフォーム (岩手大学 地域社会教育推進室)

          E-mail:pedagogy@iwate-u.ac.jp         電話:019-621-6624

 

※お申し込みいただいた方の個人情報は、目的の範囲を超えて利用することはありません。ご提供頂いた個人情報は、お客様の同意なく第三者に提供しません。

参考:国立大学法人岩手大学における個人情報の取り扱いについて