R5.8.8 公開講座「高校生のための運動部活動の指導者入門」を開催いたしました
令和5年8月7日(火)に岩手大学教育学部北桐ホールにて公開講座「高校生のための運動部活動の指導者入門」が開催されました。
・目的
学校の運動部活動改革が提言され、学校スポーツや運動部活動指導のあり方が大きく問われるようになっている昨今、どのような指導を行うべきかを考えながら、よき指導者を目指すための学びを提供するために講演を行う。教育においてスポーツが行われることの意義を公立校の高校教員であった星澤氏の講演から考える。
・活動実績
講演は以下を中心に構成された。
自分の体験(祖父の影響(何で、どうして)、高校時代(恩師との出会い:影響)、回り道、)性格(負けず嫌い(生活環境)、へそ曲がり(他者がやらない事:発見とアレンジ)、後天性、10代(鉄は熱いうちに打て)まで(耐性:若いうちの苦労は金を払ってでも))、新米教師時代(夢は日本一、日本一勉強する決意、自分の経験中心、餌付けーション(人間が気を許すとき))、分岐点(3年目に素人中心で県ベスト4入り、分岐点とチャンス)、日常生活にある部活(人間の研究(新聞、成功者の書籍、テレビ番組等)、文武両道(勉強とスポーツの二極化)、清掃活動(京都大学アメリカンフットボール部:ディズニーランド))、環境(逆転の発想、栄養と休養、脳科学、進学、5W1Hは人生の師匠)、初優勝(2週間、夢から目標、餌付けーションから誕生日プレゼント(心より物))、影響(手本(見本)自分以外のために)
・今後の課題
幅広く周知し、高校生に聞かせる機会を考えたい。