R7.11.29 公開講座「少年少女のための運動能力向上教室」を開催いたしました

令和7年11月29日(土)、公開講座「少年少女のための運動能力向上教室」を開催いたしました。

 

 本講座は、発育発達期の小中学生を主な対象として、ケガをしないでパフォーマンスを向上する動きづくりを目的に、対象とする身体部位を股関節(下肢)、肩関節(上肢)、体幹として、その使い方と全体としての動きづくりを順番に学ぶ連続講座です。

 

 第4回となる今回は「身体を全体的に捉えて、スポーツ障害を予防する動きづくり」をテーマに、本学教育学部清水准教授、奥平講師と共に、上肢や下肢を動かすための大きな関節とそのインナーマッスルのコンディショニングを中心に、負荷をかけるだけでなく、バランスの良い身体を調整・維持し、なるべく自分でできるストレッチによって、日頃から良好なコンディションを保つエクササイズを行いました。

 

 参加した13名の小中学生は、肩関節と股関節の可動域を広げるためのエクササイズを通じて、腕や脚を使った動作が楽に行えるよう頑張っていました。