R8.3.13Local to Local 越境学習プログラム「伝統をアップデートする 経営の視点と地域発産業の未来」を開催いたしました

 

令和8年3月13日(金)、Local to Local 越境学習プログラム「伝統をアップデートする 経営の視点と地域発産業の未来」を開催しました。

 

 

本イベントは、岩手大学(TOVLAB)と長野県松本市の地域拠点(サザンガク)が連携し、異なる地域で挑戦を続ける企業の歩みから、これからの経営のヒントを探る「越境学習プログラム」として開催いたしました。

当日は、「酒造り」をケーススタディに、ブランド刷新に挑戦する長野の「甍酒蔵」、地域密着の経営を続ける岩手の「わしの尾」、そして流通の視点を持つ「国分東北」の皆様にご登壇いただきました。

伝統を次世代へどう繋ぐのか、そして時代に合わせてどのように変革していくのかについて、実践に基づく貴重なお話が共有され、参加者の皆様にとって多くの学びのある時間となりました。

また、交流の時間には参加者同士の対話も活発に行われ、大いに盛り上がる場となりました。

なお、本プログラムはリカレント教育エコシステム構築支援事業の一環として実施いたしました。