岩手大学 地域イノベーション・エコシステム形成プログラム

Innovation ecosystem system

次世代分子接合技術による
エレクトロニクス実装分野への応用展開

About

日本型イノベーション・エコシステムの形成と
地域創生の実現を目指す

文部科学省「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」とは、
社会的インパクトが大きく地域の成長とともに国富の増大に資する事業化プロジェクトを推進することで、
日本型イノベーション・エコシステムの形成と地域創生を実現することを目指すプログラムです。

事業概要

岩手大学が有する分子接合技術により、半導体から電子製品までのエレクトロニクス実装分野における接着技術を根本的に変革し、更に次期5Gを見据えた高速伝送デバイス実装へ広げ、国際的にプロセス及びプロダクトイノベーションを引き起こします。

事業目標

岩手県ではいわて県民計画(2019~2028)において、国際競争力が高く、地域の産業・雇用に好循環をもたらすものづくり産業の展開を推進しています。本プロジェクトでは、岩手大学で開発された革新的な「分子接合技術」と「トリアジン骨格を有する樹脂材料」をさらに高度化し、主に高周波や電力デバイスを目指したエレクトロニクス実装分野へ応用展開する次世代の技術開発と人材育成を実施し、グローバルへの展開を目指します。

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