NEXT STEP工房の
取り組み

NEXT STEP WEEK 2日目

 NEXT STEP WEEK 2日目のNEXT STEP工房概要説明&参加団体紹介は、G29講義室で、学生・教職員、学外の方など約20名が参加して行われました。
 はじめに、運営チームの教育学部梶原昌五准教授がNEXT STEP工房の概要について説明し、続いて、団体紹介が行われました。

 1番手は「岩大発のブルワリー立ち上げ委員会」。昨日に引き続きの登場です。ビールを通じた地域振興を目指していて、「よ市」での試飲会やビールに合うおつまみ開発などを行っているそうです。ビールが苦手な人や10代の学生も一緒に活動しましょう!とのことです(20歳未満の飲酒は法律で禁じられています!)。
 次は「まちづくりサークルNPCN」。ご存知の方も多いかと思いますが、毎年8月に行われる「盛岡さんさ踊り」を盛り上げる「さんさ男子」や北日本銀行大通支店の壁面の笑顔の写真によるモニュメント(イルミネーション)などは彼らの取り組みです。さんさ踊り後の活動については検討中ということなので、企画づくりから参加できるチャンスかも?
 3番手は「大槌町の心の復興を支えるプロジェクト」。大槌町で被災された方々との茶話会などを通じて心の復興を支援すると共に、中国の四川大地震と東日本大震災の比較研究のための実地調査を行っているそうです。説明してくれた外国人留学生は、活動を通じて「日本のおばあちゃん」ができたそうで、参加すると大槌町が「第2の故郷」になるかも知れません。
 最後は「さんてつ活用推進チーム」。いわて高等教育コンソーシアムの地域課題解決プロジェクトの一環で三陸鉄道を盛り上げる活動に取り組んでいます。参加している人たちが楽しんで活動していることがよく伝わる説明でした。三陸地域のグルメを楽しむ機会も多いようです。

 3日目(15日)は、18:45からG2大講義室で、NEXT STEP工房の概要説明、Morito(木工ものづくり学内カンパニー)、遊休地活用プロジェクト「畑ラボ」、まちづくりサークルNPCNによる団体紹介を行いますので、ぜひ会場へお越しください。

梶原昌五准教授
概要説明をする梶原准教授

地域社会のまち・ひと・しごと創生の実現を目指す教育研究及び
社会貢献の推進に取り組んでいきます

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